地域政党 まいづるは 2018年に舞鶴市民によって結成された地域政党です。
代表は森本 隆(46歳)森本は舞鶴市内で会社を経営しています。

代表の森本は舞鶴生まれの舞鶴育ちですが建築専門学校卒業後、約10年間ほど大阪の設計事務所で働いた後に舞鶴にUターンして会社を起業しました。

全国政党・国政政党との関連は一切ありません。
舞鶴市民の有志で運営されています。
地域政党と名乗ってはいますが議員は輩出していません。

目標は2022年におこなわれる舞鶴市長選挙で市長を輩出することです。
そのための政治活動と準備を2018年から開始しています。
つまり、5年間かけて舞鶴市をより良く変える取り組みをおこなっています。

政治資金について

政治資金はすべて代表森本の自己資金でまかなっています。
寄付などは一切ありません。
お金のかからない政治を目指していますので、政党の仕組みとして経費をかけないようにしております。
2018年度の経費は3000円 (ホームページドメイン、サーバー費用のみの支出です。
地域政党の方針として資金面については今後もすべての開示をおこなっていきます。

地域政党まいづる 立ち上げのきっかけ

私たちは今まで舞鶴のための様々な地域活動をおこなってきました。
地域行事、PTA活動、地域活性化、商業活性化、観光振興、防災など舞鶴のためにできる限りの沢山の良いことをおこなってきました。
しかし残念なことにそのすべてにおいて様々な問題が発生します。
それは
「市民や現場の意見を無視した行政の政策」、そして
「民業を圧迫する行政システム」
この2つが舞鶴の力を削ぐ元凶と言うことがわかりました。

たとえば舞鶴ではボランテイア活動する為に役所のお墨付きが無いと活動しにくい事があったり、民間が長い時間をかけて自腹で作り上げたシステムが軌道に乗りそうな場面で横取りして行政が無償展開して芽が出かけた事業を潰したりするなど、私たちの関連する事業や友人知人の事業など、様々な場面で耳にし、目にしてきました。

つまりは「出る杭は打たれる」、「目立つ者は潰される」街なのです。
近隣市町村からみても舞鶴市は特にひどい状況だと感じています。

この 「出る杭は打たれる」 という風潮、とくに行政から叩かれることが多いのですが、この舞鶴独特のシステムともいうべき風潮を改革したいとの思いで地域政党 まいづるを立ち上げました。

出る杭を舞鶴の柱に成長させる気性に変えていこう!

舞鶴には沢山の優秀な市民が住んでいますが「出る杭は叩かれる」という風潮の中で活躍できる場面が非常に少ないです。
才能を発揮する前に精神的に挫折する人達が非常に多いと感じています。
「舞鶴の出る杭をたたく」のでは無く「舞鶴の成長の柱に育てる」ことが、舞鶴を活気あふれる街にする第一歩だと確信しています。
そのためには強い政治力(市長の権限)が必要なのです。

トップダウンでボトムアップの街をつくる

本来ですと市民力(ボトムアップ)で街を変えるのが望ましいですが、舞鶴のような行政が強い街では不可能に近い事だと思っています。
そこで強い政治力(市長)をもった者がトップダウンで市民の意見を取り入れて実施する仕組みを作ったうえで頑張る舞鶴市民の意見が反映する舞鶴市に変えていきます。
そのために地域政党まいづるから市長の輩出を目指しています